ある意味、自分を追い込む

Manaさんの仰っているとおり、

『資格は取れるときにとっておけ』

というのは、私も大きく頷いているところです。といいますのも、お金が溜まったら、英語の準備が完璧になったら、って考えてたらいつまでもクラウチングスタートのままなんですよ。

私も随分とCZTになりたいと思っていましたが、準備のことを考えたら時間だけが経過するだけで結局セミナー用の貯蓄もできず、英語にも力が入らず、3年ゆうに過ぎてしまいました。

私は受講料に関しては余裕を持って2回払いにし、航空券はパートナーに一時的に立て替えてもらうことになっています。(これだけは出世払いということで、納得してくれています)

英語力は短大の英文科出てますが、短大出たとは言えないくらい恥ずかしいの英語力…

来年の4月(CZT35)に参加する!と決めてからは、飛ぶように日々が過ぎていまして、英語に関しても不安や焦燥感が出てきていてどうしようもないですが、一日1フレーズだけでもいいから音読したり、プロジェクトパックを視聴したりしています。

セミナーまでにはプリマー1を読んでおくこと、セミナー前に家で取り組む課題もあるようですので、それらをいかに楽しみながら取り組めるか、これは私次第なのですけど模索しているところです。

まとめとしては、お仕事の絡みでちょっと…という理由でなければ、いっそのこと申し込んで自分を追い込むのもある意味有りだと思います。

受講料は相談すれば分割払いできます。
家族の助けがあるならどんどん頼って出世払いしちゃいましょう。(返さなくていいなら別の形でお返しすれば良いかと✨)

2020年からのセミナーは軒並み値上げしています。私は国内の移動も含め総額を計算していますが、50万少し超えそうです。観光などせず、トンボ帰りでこの計算です。ご参考までに😅

Mana Namacot Yamada -World of Zentangle

CZTセミナーあれこれ

11/26〜11/30のCZT Europeセミナー#2も迫ってきました。
上にあげた画像は、持っていくポートフォリオの表紙用に描いたもの。ポートフォリオの表紙は名刺も同然!と、あくせくやりました。
布製のアルバムの表紙に貼り付けたら、オモテ面にもボンドがベターとなって紙も剥がれて涙目😭
必死で直しました。
アルバム表紙としてはこちら。
ポートフォリオには、無印のアルバムを使う方が多いようなのですが、私はこちらにしました。
表紙も五色から選べます。便利なビスでアルバムを増やしていく方式。中は、タンタイルよりワントーン暗いベージュ。ルネサンスを貼るときは下に黒を引かなかきゃなーと台紙まで作ったのですが、以外に差がわかるので大丈夫そう。

そして、Amazonさんだと安い!オススメです。

さて、2020年のCZTセミナーの新規募集がもう開始されたようです。
アメリカでは4/26〜29の#35、11/8〜11の#36。ヨーロッパでは、ドイツで4/16〜19のCZT Europe#3。
私は今回かなりおそーく申し込んだのですが、一年前から日程告知されてるんですね。すごい。ドイツの4月、いいなぁ。。。良い気候だなぁ。。。

私は当初は、2021年のセミナーに参加しようとしていました。それまでゼンタングルの練習、貯金、英会話など…課題が山積みだったからです。
しかし、周囲からの『資格は取れるときに早めに取った方が良い』という言葉に納得して、今度のヨーロッパセミナーに参加することにしました。お世話になっている成冨史絵CZTの、『二年間必死で脇目もふらずゼンタングルと英語と貯金して、って、続かないよ…』というお言葉、今となっては『しえさんまさに!!』です笑。私は勢いでバッと動くタイプ、コツコツ何年も…というのは、全く向いていませんでした…笑

さて、私は(ついでに一緒にセミナーに参加する母も)、まっっっったく英語ができません。ヨーロッパセミナーでは、ドイツ語で講義をして、同時通訳イヤホンで英語を聞けるのですが、聞き取れる自信は限りなくゼロ。もちろん筆記の方も全然できません。『中学生レベル』とよく自分の英語力を表現する方がいますが、私はそれ以下です。高校入試以来英語の勉強したことないもんね…(私は美大に行ってそこでも簡単な英語の授業はあるのですが、単位落としました!)

さてさて、そんな私と私の母が、どうやってセミナー参加まで申し込みを済ませたのか、お話ししていきたいと思います。
『英語できないから無理〜』とCZTを諦めてる方の少しでも力になれますように…(って、まだCZTになってないですが!)
https://namacot-705.amebaownd.com/posts/6851893

CZT35への参加奮闘記!

ゼンタングル®︎認定講師を目指すブログ

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